堀内士功 Shikoh Horiuchi

堀内士功

玉川大学卒業。宮野麻紀、S.サンマリターノ、V.ヴェルノッキの諸氏に師事。2006年新国立劇場で「トスカ」のシャルローネを歌い藤原歌劇 団にデビュー。神奈川国際芸術フェスティバルの「椿姫」に出演。
2006年と15年鎌倉オペラ「アンドレア・シェニエ」ジェラール、2010年新宿区民オ ペラ「ラ・ジョコンダ」ではバルナバを歌い高く評価された。また、これまで、ヴェルディ「椿姫」ジェルモン、「仮面舞踏会」レナー ト、「イル・トロヴァトーレ」ルーナ伯爵、「シモン・ボッカネグラ」タイトルロール、
「ドン・カルロ」ロドリーゴ、「ファルスタッフ」タイトルロール、プッチーニ「ラ・ボエーム」マルチェッロ、「蝶々夫人」シャープレス、「妖精ヴィッリ」グリエルモ、「外套」ミケーレ、「ジャンニ・スキッキ」タイトル ロール、「トスカ」スカルピア、マスカーニ「カヴァレリア・ルスティカーナ」アルフィオ、レオンカヴァッロ「道化師」トニオなどヴェルディとプッチーニを 中心にオペラに出演。
また、2007年よりドニゼッティの「ランメルモールのルチア」公演を皮切りに公演プロデュースを始め、これ までオペラを40公演以上、コンサートを60回以上制作。この主宰公演と並行してプロデュース・出演していた町田オペラ小劇場(2010年から2014年 まで参加)では、ほぼ毎月、オペラ公演、オペラハイライトコンサート、各種コンサートを開催。特に2013年のヴェルディ「リゴレット」6回公演では演出 と全6回のリゴレット役を歌い好評を得る。
Le vociでは、サロンドオペラシリーズの「リゴレット」タイトルロール、「ランメ ルモールのルチア」エンリーコ、ヴェルディコンサートの「シモン・ボッカネグラ」(抜粋)のタイトルロール、「リゴレット」(抜粋)タイトルロール、本公演の「蝶々夫人」シャープレスで出演している。
また2016年は安藤敬氏を招きチャイコフスキーの「エフゲニー・オネーギン」を公演する予定。
OPERA DE KNIGHT企画、ヴェルディの声研究室主宰。