川野浩史 Hirofumi Kawano

川野浩史
昭和音楽大学にて学ぶ。
ヴェルディ「リゴレット」マントヴァ公爵、「椿姫」アルフレード、
プッチーニ「ラ・ボエーム」ロドルフォ、「ジャンニ・スキッキ」リヌッチョ
「トスカ」カヴァラドッシ ドニゼッティ「愛の妙薬」ネモリーノ
モーツァルト「コジ・ファン・トゥッテ」フェランド

ヨハン・シュトラウス「こうもり」アイゼンシュタイン、アルフレード、
ロッシーニ「ラ・チェネレントラ」ドン・ラミーロ王子、
マスカーニ「カヴァレリア・ルスティカーナ」トゥリッドゥ等を演ずるほか、
第九のソリストを務めるなど幅広く活動している。

2013年3月にはルーマニア国立コンスタンツァ歌劇場において
ドニゼッティ「ランメルモールのルチア」エドガルド役を好演。ヨーロッパデビューを果たした。

また東京サロンシンフォニーオーケストラの常任テノール歌手として、
中高生対象の音楽鑑賞会で全国を回っている。東京シティオペラ協会会員。