川野浩史 Hirofumi Kawano

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昭和音楽大学に学ぶ。豊かな高音・優れた体格に裏付けられた、叙情的な表現力を持つ幅広いオペラレパートリーを持つテノールである。2013年ルーマニア国立コンスタンツァ歌劇場において『ランメルモールのルチア』エドガルドでヨーロッパデビュー。2014年ロシア・ウラジオストク交響楽団特別演奏会では満場の聴衆からスタンディング・オベーションで喝采を博した。更に2015年ルーマニア国立コンスタンツァ歌劇場において、『椿姫』アルフレードを好演。東京サロンシンフォニーオーケストラ専任テノール歌手として学校を対象に芸術鑑賞会で全国を回っている。

ヴェルディ「リゴレット」マントヴァ公爵、「椿姫」アルフレード、
プッチーニ「ラ・ボエーム」ロドルフォ、「ジャンニ・スキッキ」リヌッチョ
「トスカ」カヴァラドッシ ドニゼッティ「愛の妙薬」ネモリーノ
モーツァルト「コジ・ファン・トゥッテ」フェランド

ヨハン・シュトラウスⅡ「こうもり」アイゼンシュタイン、アルフレード、
ロッシーニ「ラ・チェネレントラ」ドン・ラミーロ王子、「絹のはしご」ドルヴィル
マスカーニ「カヴァレリア・ルスティカーナ」トゥリッドゥ等を演ずるほか、
第九のソリストを務めるなど幅広く活動している。